シングル(独り暮らし)の長距離引っ越し
引っ越しの料金は移動距離と荷物の量(重さ)によって決まります。
長距離引っ越しでも荷物が少ない独り暮らしの方なら、シングル・単身専用の引っ越しパック等が用意されていることが多いので、活用しましょう。
また、宅急便を利用して荷物の搬入を行うこともできます。宅急便と引っ越し業者はどちらが安いのか・各社の単身パック料金の比較にも無料一括見積もりは活用できます。
長距離引っ越しを安くする荷物のポイント
荷物を少なくすると引っ越し料金を下げることが出来ますので、利用しない大型家具などは処分し、新しい家具を引っ越し先で購入すると引っ越しに無駄がなくなります。
インテリアショップ・家具屋さんやネットショップは、1万円以上の購入等の条件で送料が無料になることがあります。
不要な大型家具は処分し、引っ越し料金を下げるのは基本です。
小物類、特に食器などはたまりやすいので、引っ越しを機に処分を検討してみてください。
リサイクルショップに出すこともでき、少々お金にもなります。
ネットオークションなどで販売する方が利益は高いです。時間がある人はやってみてください。
長距離の引っ越しで知らない地域・新しい環境に行く場合
長距離の引っ越しで初めて行く地域で暮らすことになる場合、手荷物に
- 歯ブラシ
- トイレットペーパー
- ティッシュペーパー
- カップ麺などの日持ちする食品
などを多少持っていく方が安心です。 また、地図・路線マップなどもあらかじめ用意しておきましょう。 忙しい新生活に慣れ、日用品を購入できるお店の把握などに時間が掛かったりすることもありますので、困らないように持っていきましょう。 インターネットで自分の住んでいる地域の情報を集めることが多いですから、プロバイダ等はあらかじめ手配しておいた方がいいでしょう。
引っ越しの早期割引を利用し節約
一括見積もりを早く行うことで引っ越しの早期割引が適応されれば、もっと引っ越し料金が下がります。引っ越しの早期割引は1ヶ月以上前の予約が基本です。
引っ越しシーズンは割引されないこともあります。
その場合は、長距離引っ越しの見積もりを出した時点で安かった業者に引越を依頼すれば安く引っ越せます。
2月3月4月の引っ越しシーズンに長距離引っ越しをされる場合は、トラックや飛行機の予約なども大変混み合います。
早く見積もりを取らないと引っ越せなくなるなどのトラブルが起きますので早め早めを心がけましょう。
引っ越しにかけるお金の考え方
長距離の引っ越しではどうしても距離分の料金が高く付きます。
各引っ越し業者が用意している「おまかせパック」というのがありますが、梱包から荷ほどきまでやってくれるので割高です。
「基本パック・節約パック・スタンダードパック」などの名称がついているサービスは梱包と荷ほどきは自分でやって、大型具の梱包・運搬・設置のみをしてもらうコースです。
この引っ越しコースは料金が安いのが特徴です。
長距離の引っ越し後に比較的時間のある方は自分や家族で荷ほどきなどをすることで引っ越し料金の節約が出来ます。
しかし、荷物が多い、新生活での勉強や仕事が忙しい・余裕がない、新しい環境で分からない事が多い場合は、業者さんにお願いした方が自分の為になる事があります。
費用対効果をしっかり考えてから引っ越しのパックを決めることが大切です。
一括見積もりでは引っ越しパックの比較も出来ます。
無料なので活用してみると選びやすくなります。